What is Chanoyu? 茶の湯ってなに?

  • 淡交社 (2008年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784473034670

作品紹介・あらすじ

外国の人は、「日本人なのに、なぜお茶のこと知らないの?」と不思議に思っています。日本を代表する文化として認知されている「茶の湯」について、あなたは語ることができますか。和英対訳式の本書を読めば、日本人はもとより、外国の人にも、茶の湯の歴史から、茶室・茶会・茶道具などについて、ひととおりのことを話すことができるようになります。お茶についてまったく未知な人はもちろん、お茶の稽古をしている方も、おさらいの意味で、あるいは英語の勉強にお使いいただけます。

感想・レビュー・書評

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  • 英語で茶道について説明する機会がある人向け。
    左半分は日本語、右半分にそれを訳した英語が書いてある。
    書いてあることは基本的なこと。

  • 入り方(冒頭)や写真の配置、全体のつくりは
    一般に想像する「茶の湯」、まさにそのものの空気が
    本でつくれていたけれども・・初心者が読んで満足できるといった
    内容ではなかった。わかりにくい。
    高校生の自由研究レポートのようにただ知識が
    たんたんと書かれてあるのを読むのは私には難しかった。
    せっかく良い写真があんなに撮れるんだから
    もっと文と一緒に多用すればいいのに。

  • むちゃくちゃ不調法なくせに<a href="http://blog.livedoor.jp/akkochama3/archives/50930407.html">お茶会</a>は年に4〜5回参加してしまうアタクシ。
    こちら、英語と対訳になっているからWでお勉強に読んでみたわん。
    日本語ですら知らなかったことがいっぱい。
    なり、ころ、ようす・・・って可愛い言葉だなあ。

    千利休の世界って深い。
    小さな茶室に入ったらどんな肩書きを持った人も
    そこではただの人になれるのね。

    無駄のないことを覚えるためにもそろそろ習わないと・・・だわ。
    茶道で脱‘片付けられない女’ね!

    淡校社の本って成毛眞さんが装丁を褒めてらしたなあ。
    だから気になっていたの。

    <a href="http://blog.livedoor.jp/akkochama3/archives/50529994.html">鎌倉でのお茶会</a>

    <a href="http://blog.livedoor.jp/akkochama3/archives/50550953.html">総持寺のお茶会</a>

    <a href="http://blog.livedoor.jp/akkochama3/archives/50637361.html">鶴友茶道研修会1</a>

    <a href="http://blog.livedoor.jp/akkochama3/archives/50930407.html">鶴友茶道研修会2</a>

    <a href="http://blog.livedoor.jp/akkochama3/archives/51078354.html">鶴友茶道研修会3</a>

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著者プロフィール

野村美術館館長。芸術学博士。
専門は茶の湯文化学。
〔主な著書〕
『茶会記の風景』(河原書店、1995年)、
『近代数寄者の茶会記』(淡交社、2019年)、『茶人たちの日本文化史』(講談社、2007年)、『茶湯古典叢書四 金森宗和茶書』(校訂、思文閣出版、1997年)

「2021年 『現代語訳 不白筆記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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