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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784473034670
作品紹介・あらすじ
外国の人は、「日本人なのに、なぜお茶のこと知らないの?」と不思議に思っています。日本を代表する文化として認知されている「茶の湯」について、あなたは語ることができますか。和英対訳式の本書を読めば、日本人はもとより、外国の人にも、茶の湯の歴史から、茶室・茶会・茶道具などについて、ひととおりのことを話すことができるようになります。お茶についてまったく未知な人はもちろん、お茶の稽古をしている方も、おさらいの意味で、あるいは英語の勉強にお使いいただけます。
感想・レビュー・書評
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英語で茶道について説明する機会がある人向け。
左半分は日本語、右半分にそれを訳した英語が書いてある。
書いてあることは基本的なこと。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
入り方(冒頭)や写真の配置、全体のつくりは
一般に想像する「茶の湯」、まさにそのものの空気が
本でつくれていたけれども・・初心者が読んで満足できるといった
内容ではなかった。わかりにくい。
高校生の自由研究レポートのようにただ知識が
たんたんと書かれてあるのを読むのは私には難しかった。
せっかく良い写真があんなに撮れるんだから
もっと文と一緒に多用すればいいのに。 -
むちゃくちゃ不調法なくせに<a href="http://blog.livedoor.jp/akkochama3/archives/50930407.html">お茶会</a>は年に4〜5回参加してしまうアタクシ。
こちら、英語と対訳になっているからWでお勉強に読んでみたわん。
日本語ですら知らなかったことがいっぱい。
なり、ころ、ようす・・・って可愛い言葉だなあ。
千利休の世界って深い。
小さな茶室に入ったらどんな肩書きを持った人も
そこではただの人になれるのね。
無駄のないことを覚えるためにもそろそろ習わないと・・・だわ。
茶道で脱‘片付けられない女’ね!
淡校社の本って成毛眞さんが装丁を褒めてらしたなあ。
だから気になっていたの。
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