姫君たちの京都案内 『源氏物語』と恋の舞台

  • 淡交社 (2008年6月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784473035219

みんなの感想まとめ

源氏物語の登場人物たちが京都の名所を案内するユニークな趣向が魅力の一冊です。姫君たちがそれぞれのゆかりの地を紹介することで、古典文学が身近に感じられ、物語の理解を深める手助けとなります。カバーや巻末の...

感想・レビュー・書評

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  • 「源氏物語」に登場する姫君たちと光源氏が、各々自分にゆかりのある場所を案内するという趣向。
    思っていた以上に面白かった。
    カバー折り返し部分と巻末の姫君紹介がユーモアたっぷりで笑える。

    途中から白黒なのが残念。せめて写真のあるところまではカラーにして欲しかった。

  • 思ったのと違ったけど、登場人物になりきってて面白かった。

  • 内容はありふれたものが多かったのですが、藤原道長の「この世をばわが世とぞ~」の歌の解釈は素敵だな、と思いました。

  • 『源氏物語』の登場人物たちが京都を案内するという形をとった本。

    読みやすく、古典が身近に感じられるので『源氏物語』の理解を深めるのに役立つ一冊。

    この本片手に《『源氏物語』ゆかりの地散歩》とかやってみたい。

  • 何人かのお姫様が、源氏のゆかりの場所を紹介しています。
    写真も沢山載っているので素敵です(^-^)
    この本を読んで、京都にさらに行きたくなりました。

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