やなぎみわ―マイ・グランドマザーズ

  • 淡交社
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本棚登録 : 78
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473035752

感想・レビュー・書評

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  • やなぎみわの「マイ・グランドマザー」や「フェアリー・テイル」シリーズを知ることができる。やなぎみわの作品自体も面白いが、作品説明にも興味をそそられる。

  • この本の写真はテレビで見て、一度実物を見たいと思うけど
    なかなか実現できなく、写真集にしました。
    ますます実物を見てみたいという気持ちが強くなりました。
    違う作品なら、時々ふらっと写真展や美術展で見かけるのだけど。

  • 自分の老いた姿を想像したことがある。
    そしてドラえもんを脅してでも、タイムマシーンで見に行きたいとも思う。
    そんな欲望を特殊メークやら何やらで可能にしてくれたのがこの写真集だ。

    モデルがこうありたいという姿では無く、写真家との対話から徐々に創られていくモデルの未来の姿。悲観的に老いるなんてアホらしく思えてくる未来への積極的な老いが美しい。
    ただ一つ気に掛かるのは婆さんしかいない事。モデルが男でも婆さん。
    ここでも女性優遇て事に戸惑います。
    俗に言うアマゾネス計画ですか?

  • 恵比寿での写真展。感動した。

    もうコメントなど言えない。

  • 恐ろしくも美しい。

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著者プロフィール

日本初の写真と映像専門の総合美術館として、1995年、恵比寿に誕生。2016年9月にリニューアルされた3つの展示室では、国内外の著名作家の個展から、映像の祭典「恵比寿映像祭」まで、年間20本以上の展覧会を開催している。1階ホールでは質の高い映画を上映。作品制作のワークショップや無料で閲覧できる専門図書室、カフェやショップなど、写真と映像を自由に、多彩に楽しめる空間を提供している。

「2018年 『マジック・ランタン The Magic Lantern』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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