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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784473036315
みんなの感想まとめ
多様な視点から法隆寺の魅力を探ることができるこの作品は、古代から中世にかけての建物の変遷を楽しむことができ、建築に興味がある人々や寺社に親しむことを希望する読者にとって、非常に価値のあるガイドです。広...
感想・レビュー・書評
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この寺ひとつで何県分の国宝があるか!
法隆寺は敷地は広く見所満載、とても一日で見きれないなあ…。
古代から中世まで建物の移り変わりを見ることができるので、建築関係の方や寺マニアには強くお勧めできるお寺。
建築手法に重きをおいた「奈良の寺々」と併せて読むとさらに理解が進む。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
旅行ガイドは卒業し、といって寺社のパンフレットもすでに物足らないあなたにぴったりのガイドです。
著名人のエッセイや寺の管主や化主のお言葉だけでなく、歴史、文学、美術、建築など様々な分野からのアプローチが愉しめ、豊富な写真に解説、年表、年中行事や地図までそろったガイドはそうそうないでせう。活字も大きくてお年寄りにも親切です。
2010年2月に亡くなった立松和平の巻頭エッセイを読むと、彼が正月の金堂修正会に承任(じょうじ)として出仕した日々が語られており何か寂しい思いを感じます。
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