ねこじたなのにお茶がすき

  • 淡交社 (2010年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784473036490

みんなの感想まとめ

日本の伝統文化をテーマにしたこの絵本は、特に子供たちに笑いを提供するユーモラスな語り口が魅力です。表紙の可愛らしい絵に惹かれて手に取った読者も多く、年齢を問わず楽しめる内容となっています。茶の湯を中心...

感想・レビュー・書評

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  • ねこなのにおちゃがなんですきなんだろーとおもった

  • 表紙の絵につられて手に取りました。語り口調がおもしろいですが、年中や小1の子供たちはタイトルが一番笑っていました(^^;

  • なんだかとてもいい。
    子どもたちがお茶に親しんで日本古来の大切なものを受け継いでいってくれたらいいな〜

  • ゆるゆる〜と、ほぐれてく感じがします。

  • 茶道の本を多く手掛ける淡交社らしいテーマですが、今江祥智さんの文章によって肩の力が抜ける微笑ましい物語になっています。
    ぬるめのお茶を上品に味わう猫や、招き猫に誘われて集まる子どもたちの姿が愛らしく、「子どもでも気軽にお茶を楽しんでいいんだ」と思わせてくれます。読後にあたたかいお茶を淹れてほっと一息つきたくなる一冊です。

  • よ、よくわからなかったかも。
    ねこがお茶が好きな描写があまりないような。

  • 猫が猫背じゃない笑
    お茶飲み飲みしてる猫が可愛い

  • 2012年12月5日

    装丁協力/ben graphique inc.

  • ゆるいゆるいお話にささめやゆきさんの絵がピッタリ。
    ここで猫舌なのは、人ではなく猫さんです。
    じいさまと、お行儀よくお茶をたしなむ猫さんたち。
    まさかまさかとやってきた人も加わり、
    お茶席が催されます。
    のどかだなぁ。

  • 今江祥智&ささめやゆき、絵本界の巨匠たちがおくる、ちょっとふしぎな「茶の湯」がテーマの物語。美しい和の色合いのイラストと、粋な語り口調がおしゃれです。日本の素敵な文化が詰まった絵本。

  • 猫舌のねこのためにお茶をさましてあげるじいさま、感謝の証としてじいさまがなくした茶道具を探してくれる猫たち。
    微笑ましいシーンが満載です。
    茶道の本質が気遣いと感謝の心であるなら、これほど適した絵本はないと思います。
    細かい作法や決まり事も大事ですが、こうした心の触れ合いが茶の湯の魅力だなと改めて感じられた一冊です。

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著者プロフィール

1932年、大阪生まれ。『海の日曜日』(実業之日本社)でサンケイ児童出版文化賞と児童福祉文化賞、『ぼんぼん』で日本児童文学者協会賞、『兄貴』で野間児童文芸賞、『ぼんぼん』三部作で路傍の石文学賞を受賞(いずれも理論社)、他に『子どもの本・持札公開』(みすず書房)、『まんじゅうざむらい』(解放出版社)、など多数。絵本では、『でんでんだいこいのち』(片山健・絵/童心社)で小学館児童出版文化賞、『いろはにほへと』(長谷川義史・絵/BL出版)で日本絵本賞を受賞。他に『なんででんねん天満はん—天神祭』(童心社)、『龍』『いつだって長さんがいて…』 (いずれもBL出版)、など多数。

「2007年 『ひげがあろうが なかろうが』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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