ねこじたなのにお茶がすき

著者 :
  • 淡交社
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  • 本棚登録 :63
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (33ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473036490

作品紹介・あらすじ

きものだってせいざだってばっちりさ。よく「おぎょうぎいいね」ってほめられるんだ。でも、あつすぎるお茶はちょっとにがて…。だって、ねこじたなんだもの。今江祥智&ささめやゆき、はじめての共作でおくる、ちょっとふしぎな「茶の湯」がテーマの物語。お茶はむずかしい?子どもにはまだ早い?いえいえ大丈夫、だって、ねこたちも好きなんですから。

感想・レビュー・書評

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  • 表紙の絵につられて手に取りました。語り口調がおもしろいですが、年中や小1の子供たちはタイトルが一番笑っていました(^^;

  • きものだって正座だってバッチリさ。よく「おぎょうぎいいね」ってほめられるんだ。でも、あつすぎるお茶はちょっと苦手・・。だってねこじたなんだもん!茶の湯をたしなむネコたちの、奇想天外なお話。

  • 2012年12月5日

    装丁協力/ben graphique inc.

  • なんだかとてもいい。
    子どもたちがお茶に親しんで日本古来の大切なものを受け継いでいってくれたらいいな〜

  • ゆるいゆるいお話にささめやゆきさんの絵がピッタリ。
    ここで猫舌なのは、人ではなく猫さんです。
    じいさまと、お行儀よくお茶をたしなむ猫さんたち。
    まさかまさかとやってきた人も加わり、
    お茶席が催されます。
    のどかだなぁ。

  • ゆるゆる〜と、ほぐれてく感じがします。

  • 今江祥智&ささめやゆき、絵本界の巨匠たちがおくる、ちょっとふしぎな「茶の湯」がテーマの物語。美しい和の色合いのイラストと、粋な語り口調がおしゃれです。日本の素敵な文化が詰まった絵本。

  • 猫舌のねこのためにお茶をさましてあげるじいさま、感謝の証としてじいさまがなくした茶道具を探してくれる猫たち。
    微笑ましいシーンが満載です。
    茶道の本質が気遣いと感謝の心であるなら、これほど適した絵本はないと思います。
    細かい作法や決まり事も大事ですが、こうした心の触れ合いが茶の湯の魅力だなと改めて感じられた一冊です。

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