- 淡交社 (2010年3月23日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784473036544
みんなの感想まとめ
会食におけるマナーや心構えについて深く掘り下げた内容が特徴で、シンプルながらも洗練された筆者の意識に感心する声が多く寄せられています。読者は、自身のマナーや礼儀作法を見直す良い機会としてこの本を活用す...
感想・レビュー・書評
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会食のマナーと心構えが記載。
シンプルに筆者の洗練された意識に脱帽。
ふとした時に読み返して、
自分ができているか確認すると良いかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
マナー、礼儀作法はほんと大事。
ただ、こればかりは育ちの影響が大きいのも確か。こういう本で、たまには我が身をチェックするのが良いと思う -
一時期話題になっていた本。シンプルながら、食事の作法と食事までの心がけなど。筆者の意見が述べられている。
私は、筆者の考え方が好きだと思った。
しかしながら、友人の癖などについては、もっと寛容になればいいのに……とも思った。
さらっと読めて、少なからず勉強になると思う。 -
そもそも、マナーはなぜ必要かと考えたときに。
本書の答えは明快だ。
「相手の人間性、本質を確かめるのに会食は最適である」
言い換えれば
「人格、礼儀のある優れたビジネスパーソンとして相手に認識して
もらうには、会食をスマートに、楽しく過ごせる人間になること」
なのである。
そう考えてみると、マナーを身に着けるのは大きく分けて2つ
メリットがある。
1つめ。会食相手に自分を高く評価してもらえることで自分の
キャリアを高めていくチャンスを逃さない。
2つめ。気遣いのあるもてなしができるようになることで、
相手も自分も幸せな気持ちにすることができる。
いわゆる「ビジネス資格」がもてはやされ、
キャリアアップには資格の習得が近道だ、などという認識も
広まっているように思われる昨今である。
あるいは、安定収入をもとめて大企業や公務員を志したりとか。
だが、本当にキャリアを分けるのは、いかに自分にとって高い価値を
もたらしてくれる人やコミュニティから信頼を勝ち得ているか、
ではないかと私は思う。
むしろ、それができないからこそ、資格や安定職業という、
単純に可視化できそうな気がするものに飛びついてしまうのではないか。
20世紀後半のビジネスのキーワードが「効率」「物質の豊かさ」に
あったとしたら、
私は21世紀前半のそれは、「信頼」や「心の充足」になっていくと考える。
その時代に納得いくキャリアを築くために身に着けておきたいもののひとつが、
本書の挙げる会食力であろうと私は思う。 -
人をもてなす、もてなされる場合のマナー集。
基本的には既知である普通の内容ばかり。
日本のビール瓶は大瓶ばかり。さらに日本酒のお猪口も小さい。
一方米国は、ビールは小瓶。
これは、日本は、お酌する文化。お酌によるコミニケーションを重要と感じる文化であるということ。
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