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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784473036629
みんなの感想まとめ
表装の技術や魅力を探求することがテーマとなっており、正確性が求められる一方で、挑戦したいという気持ちを掻き立てます。読者は、作品を通じて表装の奥深さを感じ、掛け軸を作るための知識を得たいと考えています...
感想・レビュー・書評
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借りたもの。
自分で掛け軸を作る方法。
東洋の額装とも言えるだろうか?
掛け軸の部位名称、その意味を知りたくて読んだが、この本は作り方の本だった。
私には馴染みのない世界……と思ったが、茶道然り、古美術や美術館、博物館など修復に関わる人には大切な話……
本紙(作品)を保存するための裏打ち、引き立てるための裂、掛け軸を引き締める装飾の軸先……
その一つ一つに、本紙とのイメージに合うものを……と色々考えることがあり、掛軸の奥深さを知る。
「『大事そうに飾られているもの』ほど上等なアイテムに見える」…ブログ『様子のおかしいインテリア店』でも言及されていた( https://kajikissa.com/muji-com/ )ように、子どもの足型や絵、思い出の写真、短冊などを“非日常な飾り方”にし、「ハレ感」を出す。
掛け軸はそれを演出する。
写真屋さんで印刷した写真の紙は大分厚いのでは?
と思っていたら、その紙のはがし方、フィルムが丸まらないようにする方法も説明!
……ただ、まぁ。我が家もそうだが、床の間が無い。
飾り方については、この本では言及されていなかった。
でも、今時、床の間以外に飾るのも普通か。
額装みたいなものだし。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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