入門 割稽古・客の心得 (裏千家茶道 点前教則 1)

  • 淡交社 (2010年10月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784473037015

感想・レビュー・書評

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  • はじめに
    を読んで、この本の価値は、この節の言葉にこそあると感じた。
    もう一度裏千家を学んでから読もうと思った。

    先日亡くなった祖母は70年以上も茶道を続けてきた茶道教授だった。何度も書き加えたりしてボロボロになった何冊かの茶道のノートを耐火金庫にしまっていたのを思い出した。

    それだけ自分が苦労して習得したものは大切なものだし、そうやって苦労して身につけたものだからこそ忘れない。

    今では簡単にスマホで写真を撮って記録することができるけど、それは記憶には残りづらい。
    お茶も同じことだなと思いました。

    (本の感想になってない笑)

  • カラーで大変わかりやすい。
    ほしいー。

  • 目次:はじめに、入門の心得、裏千家の歴代、稽古を始める前に、割稽古、盆略点前、千歳盆点前、客の心得、稽古の基礎用語、

  • わかりやすくて、何度も読みました!

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著者プロフィール

茶道裏千家家元。昭和31年、京都府生まれ。臨済宗大徳寺管長・僧堂師家 中村祖順老師のもとで参禅得度、斎号『坐忘斎』を受く。祖順老師没後、妙心寺盛永宗興老師のもとで参禅。平成14年12月鵬雲斎家元の跡を継ぎ、裏千家家元となり今日庵庵主として宗室を襲名。現在、一般財団法人今日庵理事長、一般社団法人茶道裏千家淡交会会長。

「2022年 『茶の湯 裏千家 一陽来復』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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