打って出る植物園: 幾多の困難を乗り越えて

著者 :
  • 淡交社
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本棚登録 : 16
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473037589

作品紹介・あらすじ

一時60万人を切った来園者数を77万人まで回復、全国の公立総合植物園で4年連続トップを達成した松谷茂名誉園長が熱く語る、植物園人としての15年間、なんとしても絶やさない、なんとしても咲かせたい、なんとしても楽しませたいと、「生きた植物の博物館」であり続けるための京都府立植物園の総合力と底力。

感想・レビュー・書評

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  • 京都府立植物園の園長を務めた著者が、京都府立植物園の魅力、在任中の取組、今後の植物園の在り方等について語る。
    京都府立植物園は、学生時代に身近な植物園だったので、親近感を持って読み進めた。非常にポテンシャルをもった植物園であるということを認識した。
    本の構成にはもう少し工夫の余地があるように感じた。

  • 今すぐにでも、植物園へ行ってみたくなりました

  • この本を読んでから、京都府立植物園に行ってみるとまた違った角度から楽しめそうだなと思った。ホンマモンの植物に注がれている情熱。ホンマモンのバックヤードがこの一冊に入っている。

  • 情熱系の本で、僕はあまり得意なジャンルではありませんが、強気なタイトルに惹かれました。内容は現場に気を使ったのか、現場を持ち上げ過ぎの印象が。アカデミズムとエンターテイメントのバランスの話、そしてもう少しアカデミズムそのものの話があるとよかったです。

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