南方録(覚書・滅後) (現代語でさらりと読む茶の古典)

  • 淡交社 (2012年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784473037855

みんなの感想まとめ

テーマは、歴史や文化の深い知識を得ることができる内容であり、特に口伝にまつわるエピソードが魅力的です。さらりと読めるスタイルで、参考文献としても有用な一冊です。利休の切腹に関する描写や、立花実山の最期...

感想・レビュー・書評

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  • 口伝のあれこれ、面白い。時々、利休切腹後悲しむ様子や切腹前の話が書かれていて切なくなる。南方録をまとめたのであろう立花実山の最期もなかなか切ない。

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著者プロフィール

茶道資料館顧問

「2020年 『神屋宗湛日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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