組香入門: 香道を楽しむための

著者 :
  • 淡交社
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本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473038463

作品紹介・あらすじ

お香を聞きあてる遊びに日本文化を織り込んだ組香33種。

感想・レビュー・書評

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  • 借りたもの。
    写真や読みやすい文章で、入門として本当に解りやすい。
    香道を始めたばかりの人にも、慣れている方にも勉強になる。
    季節毎の組香とルール、組香のいわれや季語の紹介、証歌(組香の主題を表す和歌)もある。
    丁寧に書いてある。
    流派は違えど、聞書(香道の書)の補足に、執筆の勉強に、重宝する。
    著者作の『モネの睡蓮香』、難しそうだがやってみたい。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「著者作の『モネの睡蓮香』」
      チョッと気になる(香道は、匂いに鈍感なので全然ですが、優雅そうなので真似くらいしてみようかと)。。。
      「著者作の『モネの睡蓮香』」
      チョッと気になる(香道は、匂いに鈍感なので全然ですが、優雅そうなので真似くらいしてみようかと)。。。
      2013/08/17
    • 亜綺羅さん
      >nyancomaruさま

      気になりますね!西洋絵画と日本の文化の融合…和洋折衷な所がとても斬新です。
      香に触れる機会がありましたら、是非...
      >nyancomaruさま

      気になりますね!西洋絵画と日本の文化の融合…和洋折衷な所がとても斬新です。
      香に触れる機会がありましたら、是非に(*^ ^*)
      2013/09/02
  • 本と関係ないこと書きます。
    香道というものにミーハーな憧れを持っていたのですが、どうもいけません。日本文化や関連する物事についての素養(本書でも「組香は、日本の文化を総動員して楽しむ『お香遊び』です」とあります)、香りの特徴をとどめて置く記憶力などが徹底的に欠けているんです。それに香道も茶道も結局はコミュニケーション能力が求められるのですが、それも足りません。
    最も致命的なのは掌が汗臭いこと(笑)。香木の微妙な香りがさっぱりです。
    まあ、実践は諦めて本の中で優雅な世界を楽しむことにします。

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