京都まち遺産探偵

著者 : 円満字洋介
  • 淡交社 (2013年3月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473038647

作品紹介・あらすじ

「京の古橋」「木彫動物」など15のテーマを切り口に、おもに明治から昭和中期、古くは桃山時代に作られ、今なおひっそり残る京都のまち遺産たちを全148件掲載。

京都まち遺産探偵の感想・レビュー・書評

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  • 子供たちが、京都の大学へ通い、出町柳から百万遍や、大学院の校舎の南の京大附属病院にも、こんな珍しいものが、あったのか?と、、、
    目に入っているのに、気が付かないで素通りしていることも沢山ある。
    狛犬も面白い。
    色んな神社に行くと、そこの狛犬の面白さがわかる。
    先日、箱根へ旅行して、箱根神社の苔むした狛犬を見てきた。
    下町の店屋の陳列のガラス瓶や、木箱にガラスの扉のショーケースやタイルに街灯など、、、昔懐かしの時代物があるけど、現代便利な物ばかりで、過ごしていると、余計に珍しく感じてしまう。
    長楽館も八坂神社に行くといつも行っていたのに、鶴と亀の蹲を、しっかりと見ることもなかった。
    今度しっかりと見ておこうと思う。
    埋め木探しも面白そう。
    こんななすびや瓶子、笠、徳利、コマなど、見つけるのに、楽しい事であろう。

    京都へ行く楽しみを発見したような気がした本である。

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