美の奇神たち―梅原猛対話集

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  • 淡交社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473038654

作品紹介・あらすじ

小説家、漫画家、美術史家、画家、陶芸家、写真家、-そして娘、息子、生前の父と。終わりなき高みへ挑む人々との9つの対話。

感想・レビュー・書評

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  • 錚々たる面々だわ。。。

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    「知の巨人による、瀬戸内寂聴、水木しげる、辻惟雄、石本正、樂吉左衞門、井上隆雄など各分野の美の追求者たちとの対話集。
    〈小説家、漫画家、画家、陶芸家、写真家たち——との待望の対話〉
    〈終りなき美への9つの対話〉

    知の巨人として自らの日本学の完成にむけ今なお果敢に挑戦しつづける哲学者・梅原猛氏は、一方で破天荒な中にも深い叡智に満ちた座談の名手としても知られます。時に戦争体験や家族を、時に妖怪や芸術を語りつつ、瀬戸内寂聴氏、水木しげる氏らとの人間性あふれる対話の中から、現代人へかけがえのないメッセージを発信する待望の対話集。父・半二、娘・ひまり、息子・賢一郎など、各分野で活躍する家族との対話も読みどころです」

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著者プロフィール

梅原 猛
哲学者。『隠された十字架』『水底の歌』で、それぞれ毎日出版文化賞、大佛次郎賞を受賞。縄文時代から近代までを視野に収め、文学・歴史・宗教等を包括して日本文化の深層を解明する〈梅原日本学〉を確立の後、能を研究。

「2016年 『世阿弥を学び、世阿弥に学ぶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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