茶経・喫茶養生記・茶録・茶具図賛―現代語でさらりと読む茶の古典

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  • 淡交社
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本棚登録 : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473038678

作品紹介・あらすじ

〈さらりと読んで、茶文化のルーツを知る〉<br>〈中国の茶を語る4冊〉<br><br>中国唐時代に陸羽が書いた『茶経』、鎌倉時代に禅僧栄西が著し将軍源実朝に献じた『喫茶養生記』のほか、中国の『茶録』『茶具図賛』は、中日最初期の茶書として知られています。いずれも時代が古く、原典の漢文を読み解くのは至難の業ですが、本書ならいともたやすく読むことができます。どんなことが書いてあるのか、知っておくべき、茶をまなぶ人たち必読の書です。

著者プロフィール

東京学芸大学教授

「2013年 『茶経・喫茶養生記・ 茶録・茶具図賛』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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