本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784473040312
作品紹介・あらすじ
〈茶道具のあつかいシリーズ全6巻。1巻は茶入・仕覆 棗・薄茶器のあつかいを解説します〉
〈持ちやすく、見やすく、分かりやすい。茶道具の基本となるあつかいの参考に、是非おすすめです!〉
茶道具は普段の稽古より基本的なあつかいを身につけることが大切です。このシリーズでは、稽古をはじめられた方から長く続けている方まで、道具のあつかいを見つめなおす際のよりどころとされる内容でお届けします。基本のあつかいの「おさらい」ができるよう、「見やすく、分かりやすく、復習に最適」をモットーにしています。各巻の内容は1巻は茶入・仕覆 棗・薄茶器。2巻は茶杓 茶碗。3巻は風炉先屏風 棚物 水指 水次。4巻は蓋置 建水 柄杓 茶巾・茶筅 菓子器(縁高・干菓子器など) 莨盆。5巻は風炉(敷板 透木) 釜(透木 釣釜など) 炉(炉縁など) 炭道具。6巻は掛物 花入・薄板 床荘りなどです。稽古をはじめられた方でも、手にとってあつかうことが多い道具から紹介していきます。
感想・レビュー・書評
-
裏千家の茶入や茶器の扱いをまとめた本。違う流儀の本を読むのも勉強になるな。茶入は棚に飾らないとか、動きなんかが同じところには同じ理由があるだろうしな。大津袋なんかは見たこともなかった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示
淡交社編集局の作品
本棚登録 :
感想 :
