懐紙で包む、 まごころを贈る

  • 淡交社 (2015年8月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784473040381

作品紹介・あらすじ

日本人が備えておきたい教養や身だしなみはいくつもありますが、まずは贈りものを自分で包む「折形」からはじめてみませんか?
たとえば、お祝いやお礼の気持ちを込める「のし紙」や「のし袋」を自分でつくることができます。
ほかにも、お年玉包みや祝い箸包み、お祝い事に使われるごま塩包みなどのつくり方もご紹介します。お手軽な懐紙で折った折形は、ちょっとした心付けやおもてなしの際にうってつけです。水引の結び方も収録。

感想・レビュー・書評

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  • 真白い和紙で贈り物等を包む「折形」
    それは日本の伝統的な礼法。
    その正式な作法や形を懐紙を使って学んでいこう。
    ・知っておきたい「懐紙」のこと
    ・折って、包んで、贈りたい、「折形」のこと ・和紙のこと
    かいしきを折る 心付けの包みを折る
    祝い事の彩りになる包みを折る 水引を結ぶ
    ・終わりに ・和紙の取り扱い店
    ・折形別 使用できる和紙の一覧

    折形は、のし紙やのし袋。
    冠婚葬祭、贈答品の包装、また茶道では様々に使われる懐紙。
    折り方一つで吉事用にも凶事用にもなる。
    折り紙のように複雑ではないけれど、シンプルな美が際立つ。
    可愛い鶴のかいしき、冠婚葬祭のたとう包み、
    添えて使えるごま塩包みやきなこ包みなど。
    真白だけでなく、縁紅紙を使うと一筋の赤で華やかになる。
    水引きの結び方も紹介されているのも、便利。
    日本の伝統美の一端を分かり易く学べます。

  • ■ 2537.
    〈読破期間〉
    2025/9/20

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著者プロフィール

陰陽五行講師

「2018年 『陰陽五行でわかる日本のならわし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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