京の遺伝子・職人 暮らしに息づく手工芸 (II)

  • 淡交社 (2016年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784473040893

作品紹介・あらすじ

〈京都のものづくりはやっぱり面白い!〉
〈素晴らしいものは魅力的な作り手によって生み出される〉

大工職をはじめ、建具師や瓦職など、建築に携わる様々な職人たちを取材したドキュメンタリーとエッセイ『京の遺伝子・職人』の続編。前著では建物を手がける二十六の業種に携わる職人を紹介しましたが、続編となる本書では、その建物の内部空間を彩る様々なものを手がける約二十五の業種に携わる職人、作家たちを紹介します。京都という土地に根付き、受け継がれてきた技術でものづくりに励む職人たちの人物像やその道具、仕事ぶりを軽快な語り口の文章と「生きた写真」を軸に、建築家・山本良介の視点でまとめていきます。

感想・レビュー・書評

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  • 京都で活動している伝統工芸をはじめとする手工芸品の職人たちを、建築家の山本良介が取材し紹介する、という趣向の一冊だ。
    よく知らなかったが著者の山本良介は受賞歴もある有名な建築家らしく、単純なインタビュアーではなく、彼自身の個性やら思いやらが前面に押し出されているので、そこに共感できないとちょっと読みにくい。
    いろんな仕事があるもんだな、と単純に好奇心を刺激された。

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著者プロフィール

建築家

「2014年 『京の遺伝子・職人 数寄屋建築を支える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山本良介の作品

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