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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784473041449
作品紹介・あらすじ
〈新進気鋭の筆者による 〝新しい〞「茶道教養講座」全16巻。第1回配本〉
茶道のベースとなる「抹茶」や「煎茶」。中国からチャという植物と、それを飲む方法が渡来し、日本で茶の生産が始まり、茶を飲む文化が「茶の湯」や「煎茶道」として形づくられていく過程を、最新の研究成果をふまえて、ていねいにたどります。
感想・レビュー・書評
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日本における茶の伝来や生産・普及について、主に京都周辺の寺院や、栂尾・宇治などを事例に、平安時代から近代までを概説する。
日本茶の歴史について簡単におさえる上で参考になる。
茶に関する史料を用いながら伝承との齟齬などに言及するスタイルや、参考文献を巻末に載せるやり方は好感を持てる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本茶、というかほぼ京都の抹茶の歴史。
静岡県民の人間としてはもう少し全国バランスよく書いていただけたら嬉しかったですが、茶道教養講座って副題にあるのを後で知りました(^_^;)
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著者プロフィール
橋本素子の作品
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