裂地爛漫 北村德齋の仕事

  • 淡交社 (2017年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784473041913

作品紹介・あらすじ

〈金襴・緞子・錦・間道…、茶の湯で用いるさまざまな裂の魅力を、茶道帛紗専門店・北村德齋帛紗店主人が自身の言葉で紡ぐ一冊〉
〈名物裂やオリジナル裂地など、北村德齋帛紗店で扱う裂地200点以上を掲載! 裂地の新たな魅力にきっと出合える〉

金襴・緞子・錦・間道……、名物裂やオリジナル裂地など、茶道帛紗を専門に扱う北村德齋帛紗店の裂地200点以上を掲載!
ただの裂地紹介本と思うなかれ。茶道帛紗の専門家、当代北村德齋氏ならではの視点で、裂地の世界を紹介するだけでなく、京都・西陣で三百年にわたり商売を続けてきた北村家の歴史や、裂にまつわるこぼれ話など、裂地の新たな魅力に出合える一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 北村德齋という代々帛紗を作ってきたお店の店主が書く、裂地の本。
    こういった模様は何だとか、どういういわれがあるだとかはもちろん、現代の作家として新たにどういった取り組みをしているかとかも見える。

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼
    https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000037134

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著者プロフィール

北村德齋帛紗店九代目当主

「2017年 『裂地爛漫 北村德齋の仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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