大倉源次郎の能楽談義

  • 淡交社 (2017年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784473042002

作品紹介・あらすじ

〈小鼓方だからこそ語れる、能楽のはなし〉
〈こんな見方があった、能楽の楽しみ方〉
能楽は世界無形文化遺産に登録され、さらに日常から切り離され、特別なものになりつつあります。しかし、能を楽しむ要素は身近にたくさんあり、その歴史や文化はあらゆることに繋がっています。能の楽しみ方が見つけられない方や、自国の文化に触れる機会が少ない方たちにも、伝統文化の価値やすばらしさ、面白さを知ってもらい、大切に守っていくべきものであることを能楽小鼓方大倉流宗家がわかりやすく、かつユニークな視点で語ります。

感想・レビュー・書評

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  • 季刊「生命誌」105号 | JT生命誌研究館
    https://www.brh.co.jp/publication/journal/105/

  • 学者的な能とは違う能

  • 2018.01―読了

  • ふわっと思いつきで書いている印象。
    ちょっと何が言いたいんでしたっけ?
    という感じ。

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著者プロフィール

能楽小鼓方大倉流十六世宗家。公益社団法人 能楽協会理事。一般社団法人 日本能楽会会員。
1957年(昭和32年)、大倉流十五世宗家・大倉長十郎の次男として大阪に生まれる。1964年(昭和39年)、独鼓「鮎之段」にて初舞台。1981年(昭和56年) 甲南大学卒業。1985年(昭和60年)、能楽小鼓方大倉流十六世宗家になる(同時に大鼓宗家預かり)。2017年(平成29年)重要無形文化財保持者(人間国宝)各個認定。大阪文化祭奨励賞、咲くやこの花賞(大阪市)、大阪文化祭賞(団体)、大阪舞台芸術賞奨励賞(団体)、観世寿夫記念法政大学能楽賞などを受賞。著書『大倉源次郎能の楽談義』(淡交社刊)ほか。
YouTube『源次郎チャンネル』を開設、能楽の情報発信を続ける。
「大倉源次郎HP」 http://www.hanatudumi.com

「2021年 『能から紐解く日本史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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