江戸→TOKYOなりたちの教科書3:東京の基盤をつくった「武家屋敷物語」

著者 :
  • 淡交社
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 29
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473042705

作品紹介・あらすじ

〈江戸の絵地図をひもとき、当時の都市空間を空想する〉
〈都市形成の歴史にせまるシリーズ第三弾、テーマは「武家屋敷」〉

東京の都市形成の変遷史を追う『江戸→TOKYO なりたちの教科書』シリーズ。第三弾は、現代の東京を語るうえでも欠かすことのできない、「江戸城下武家地の配置」に焦点を当てます。関ヶ原の合戦を経て、家康はどのように家来に領地を与えたのかなど、時代・エリア別に武家屋敷のなりたちと変遷を詳細に追い、またその際に起こったお家騒動のドラマなども紹介します。著者みずから作成した豊富な図版を多数掲載。ビジュアル的にもわかりやすい造本です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 東2法経図・6F開架 213.6A/O42e/3/K

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

都市史学者

「2019年 『江戸→TOKYO なりたちの教科書4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岡本哲志の作品

ツイートする
×