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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784473044662
作品紹介・あらすじ
〈美しい写真とともに茶の湯の姿とこころを伝える〉
〈茶の湯の空間で繰り広げられる、心をつくしたもてなしの世界〉
茶の湯を知らない日本人、外国人に向けた茶道のビジュアル解説本(英文訳付)。昨今、日本文化が見直され、茶道の経験がなくとも興味を持っている人は多く、そういった人々は美しいイメージ写真だけではなく、具体的に"茶道がどんなものか"という情報や知識を求めています。初心者向けに易しく、そして詩的に説明をしつつ、茶道具や茶室、型の美しさをビジュアルで訴えます。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
茶道の魅力を美しい写真と共に伝える本書は、日本文化に興味を持つすべての人にとっての入門書です。茶道具や所作、茶会の構成を、詩的な解説とともにビジュアルで表現しており、初心者でも理解しやすい内容となって...
感想・レビュー・書評
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せっかく日本にいるなら知っておきたい茶道のこと。ぜひ目を通してみてください。
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茶道具から所作まで、茶会を構成する一揃いを、見事な写真の数々に、本質を説いた文を添えて紹介する。茶の湯の魅力を伝える完成度高い一冊で、入門編としても最適。基本的に写真集なので30分もあれば閲覧できるし、茶に接する機会のない人、または関心無い人ほどむしろお薦め。茶の様々な決まりごとや所作は大仰だし、もてなしの心をあらわす仕掛けも、受け手の素養を試すようで虫酸が走る。ただスタイルやルールが確立されているからこそ、数百年間生命を保ってきたし、独特の文化として認知されるに至っている。いわば日本人の究極の遊びのひとつで、こういう世界もある、と垣間見るのは損ではない。
著者プロフィール
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