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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784473044969
作品紹介・あらすじ
〈水屋においていかに無駄なく茶事・茶会を準備してゆくか。裏千家今日庵業躰の著者が段階をへて分かりやすく解説します〉
〈水屋仕事をしっかり身に付けることは茶の湯上達の近道。水屋を知るための必読のシリーズ〉
水屋での準備、点前、後始末は一連の流れで、「水屋の仕事」は自分で行うことが肝要です。
「水屋は稽古の根本道場である」といわれ、その言葉からも「水屋仕事」がいかに大切なことであるかが伝わってきます。それは初心者の方から稽古場で指導する方まで平等で、むしろ年月を重ねてゆくほど疎かにはできません。本書は、お稽古をはじめられた方から、これから指導者になる方、すでに教えている方まで学べるシリーズの第1巻。水屋仕事をするときの心得や準備をやさしく紹介します。2巻では日々の稽古の準備から季節のしつらえまで、どのように準備をし片付けていくのか、そして、最終巻の3巻ではいよいよ「茶事・茶会の準備と片付け」を学びます。
感想・レビュー・書評
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イントロの水屋に一礼してから準備しているかという問いのストイックさがまずなんとなく好き。主客の交わりの空間である茶室、その準備をするのが水屋なのだという認識を新たにした。
3冊シリーズの1冊目なので基本的なことから。置く場所の区別とか、使ったら元の位置に戻すとか。使われる道具ひとつひとつの説明、それぞれの準備の仕方片付け方。最後は小習事十六ヶ条というもののそれぞれの点前の準備の特徴についてで、裏千家がどういう段階を経て稽古していくのかが朧げに見えた。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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