週刊戦国ゴシップ

  • 淡交社 (2023年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784473045447

作品紹介・あらすじ

〈信長が、もし「文春砲」を食らったら?!〉〈戦国時代の伝承を「週刊誌の記事風」にリメイクした新感覚・歴史読本!〉
信長の壮絶パワハラや家康のお漏らし疑惑、上杉謙信の塩賄賂疑惑などなど、戦国武将にまつわる史実や言い伝えを、【家臣や
民からの匿名告発を受けた週刊誌がスクープ記事にした】というテイで誌面構成。スキャンダラスなゴシップネタのみならず、
インタビュー、ルポ、エッセイなどあの手この手で約50ネタ掲載します。著者お得意の歴史パロディ要素を取り入れた広告ネタ
も随所に盛り込み、武将の性格・趣味嗜好から武士の生活文化・作法まで、楽しみながらざっくり学べる斬新な歴史本です。

みんなの感想まとめ

戦国時代を舞台にした新感覚の歴史読本は、信長や家康、上杉謙信などの武将たちに関するスキャンダラスなゴシップを、週刊誌の記事風にリメイクしています。著者の巧妙なパロディ要素が随所に散りばめられ、読者は歴...

感想・レビュー・書評

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  • 面白いテーマだった、けどどこまでが史実でどこからが脚色なのかが分かりにくいので100%楽しむには戦国時代~江戸初期の詳しい知識が必要かも。
    とはいえ気になったら都度ネットなどで調べれば事足りる。

  • 産経新聞で紹介されていて、興味を持ったので購入。いろんな武将の有名どころのエピソードを今の週刊誌のゴシップとして取り上げると、どんな記事になるのかということで書かれているもの。まぁ、正直言葉は悪いのですが、あほくさという内容。最後の方はもう飽きてしまいました。とはいえ、気軽に片肘張らずに読めるので、歴史的エピソードについて、広く薄く知りたい人には、おすすめかもしれません。

  • ゴシップ面白い。内容はすごくいい。しかし、私は絵が好きになれなかった。

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著者プロフィール

京都生まれ。大学卒業後に上京、エンジニアとして働く。その後、ウェブ編集者に転身。大手ウェブメディアで真面目な編集業を行う傍ら、ツイッターでつぶやく日本史パロディネタが人気を集める。著書に『【至急】塩を止められて困っています【信玄】』(2015年5月、飛鳥新社)がある。

「2016年 『明日切腹させられないための 図解 戦国武将のビジネスマナー入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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