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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784473045461
作品紹介・あらすじ
〈元・中川政七商店バイヤーが偏愛する「食にまつわる道具たち」〉
〈多くの道具に触れてきた著者が、手元に残した「普段づかいの道具」とは──〉
大館曲げわっぱ、中華せいろ、アイヌの木彫り盆……。日々の食卓を彩りあるものにする台所用品・食卓の道具を約50点紹介します。㈱中川政七商店バイヤー時代のノウハウを活かし、現在はセレクトショップを主催する著者が普段づかいする「育てていく楽しみがあり」「機能ゆえに生まれたデザイン性をもつ」道具とは。多くの道具と接してきた著者が語る、道具選びのポイントも必見の一冊です。「味の手帖」内好評連載を書籍化。
みんなの感想まとめ
日々の食卓を彩る道具たちを紹介した本は、著者の豊富な経験と独自の視点が光ります。大館曲げわっぱや中華せいろ、アイヌの木彫り盆など、普段使いの道具が持つ魅力が丁寧に語られ、選び方のポイントも学べる内容で...
感想・レビュー・書評
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「味の手帖」に連載されているそう。
平松 洋子さんも登場するように、平松さんのエッセイで知ったものが、改めて著者の視点で表現されていて、興味深くまた欲しくなってくる。
母が台所を引退したら、購入しようと思っているもの。
・銅の玉子焼き器
・木の丸まな板・・・
まだまだ、先になりそうだけど。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
食まわりに興味が湧いてきた私にぴったりの出会いだった。生活に欠かせない、食べるということ。どんな時でも、料理をして食事ができていれば大丈夫と思える。忙しない生活の中では、家で食事をとること自体が自分を労ることのように感じる。
ひとつひとつの道具にこれだけ愛着持って選べたら豊かな気持ちになれそう!いろいろ刺激されました。
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