飛鳥・藤原まるごと博物館検定 公式テキストブック

  • 淡交社 (2023年10月6日発売)
4.00
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (488ページ) / ISBN・EAN: 9784473045553

作品紹介・あらすじ

〈「飛鳥・藤原まるごと博物館」検定へ挑戦してみませんか?〉
〈飛鳥・藤原地域の情報を網羅した充実の一冊。〉

世界遺産登録をめざす「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」や価値ある文化資源を持つ飛鳥・藤原地域の理解を深めるために実施する「飛鳥・藤原まるごと博物館検定」の公式テキストブック。「飛鳥・藤原地域の概説」「歴史と古代の国際交流」「飛鳥・藤原地域の文化財」「『万葉集』をはじめとする文学」ほか7章で構成します。飛鳥・藤原地域の各分野の詳細な情報を網羅しており、「日本人の心のふるさと」と呼ばれる同地域を知るための読みものとしても楽しめます。

みんなの感想まとめ

知識を深めるための公式テキストブックは、飛鳥・藤原地域の豊かな歴史や文化を体系的に学べる内容が充実しています。多様なテーマが7章にわたって展開されており、特に過去問との照らし合わせが効果的で、効率的に...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 初級を受けるので、過去問からテキストからどの範囲が出題されるか知る必要がある。
    P400以上あるので、闇雲に読んでも時間の無駄(上級目指す人は必要かも)
    過去問と照らし合わせて読むことをお勧めします。
    過去問と同じ語句が出ないことも多いので注意が必要。

  • 最後まで読み終わらず本日の検定に、、、
    まだ2回目だし設問の傾向がわからず、テキストもどこが大切なのかわからず、、、
    とはいえ、恐らく初級だし6割以上は正答できたと思われる。
    なにはともあれ楽しかった。
    2024-052

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1941年東京都生まれ。東京教育大学文学研究科修士課程修了。’68年
奈良国立文化財研究所に入り、平城宮・京の発掘調査に従事。’70〜
’90年まで、飛鳥・藤原京の発掘調査・研究に携わる。’90〜2007年ま
で東京学芸大学教授、’11年まで同特任教授。現在、東京学芸大学名誉
教授。
主要著書『飛鳥・藤原の都を掘る』(吉川弘文館 1993)、『藤原京』
(中央公論新社 2003)、『飛鳥幻の寺—大官大寺の謎』(角川書店
2005)、『飛鳥から藤原京へ』(共著、吉川弘文館 2010)、『古代
の漏刻と時刻制度―東アジアと日本』(吉川弘文館 2020)。

「2020年 『大安寺 国家筆頭大寺へのあゆみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木下正史の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×