日常からはじまるサステナビリティ 日本の風土とSDGs

  • 淡交社 (2024年2月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784473045829

作品紹介・あらすじ

〈日本人の暮らし、生き方はサステナブルな知恵にあふれている。〉
〈私たち一人ひとりが「持続可能な社会」を実現するために実践すべき知恵を「産業僧」が提案。〉

日本人の生き方・考え方・感じ方には、暮らしの中で実践するためのサステナブルな知恵にあふれています。
本書ではともすれば団体や企業の取り組みに終始しがちなSDGs(持続可能な開発のための17の国際目標)を実現するため、私たち一人ひとりが日常で実践すべきアイデアを、日本の各界で活躍するサステナビリティの体現者や「産業僧」である著者が提案します。
第1章で登場する対談者は、山本昌仁(たねやグループCEO、株式会社たねや社長)、大原千鶴(料理研究家)、渋澤健(シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役)、朝倉圭一(民藝店「やわい屋」店主)、鞍田崇(明治大学准教授)、伊住公一朗(株式会社淡交社代表取締社長)です。

感想・レビュー・書評

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  • 祖先の遺産を受け取りながら、将来世代のことを想い今を大切に生きる方々のインタビュー。生きる視座が自分の享楽ではなく、社会、世界、自然に立っているように思え、自分の生き方を省みる良いきっかえけとなった。

  • 多様な仲間と足元から掘り起こす世界のサステナビリティ:生まれた土地から“美味しい”を実現 本当の無駄はどこにある 異なる世界が共にあるために グローバル社会を支える、内なるうつわと地域性 変わりながらも、守り継ぐもの―非日常を日常に 仏教とみる、私たちのウェルビーイング: 人間とは何かーインタービーイング 園ー縁起 徹頭徹尾、孤独にあって―独生独死 独去独来 自然に還る―開発 変わり続けるウェルビーイング―安養 誰一人取り残さないー摂取不捨 自由になるー放下着 世界がぜんたい幸福にならないうちはー菩薩

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著者プロフィール

1979(昭和54)年北海道生まれ。東京大学卒業。東京・神谷町の浄土真宗本願寺派光明寺僧侶。インド商科大学院でMBA取得後、一般社団法人「未来の住職塾」を設立し代表・塾長。10年間で700名以上の宗派や地域を超えた卒業生を輩出。著書『お坊さんが教えるこころが整う掃除の本』は世界17カ国余で出版。Podcast「テンプルモーニングラジオ」配信中。

「2021年 『みんなに喜ばれるお寺33実践集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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