わたしの茶箱 20人の愉しみ方

  • 淡交社 (2024年9月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784473046413

作品紹介・あらすじ

〈茶箱は自由、茶箱は魔法――自分らしくお茶を愉しむ人たちの、プライベートな茶箱を拝見。〉
〈友人のためでも、自分のためでもいい。古きものでも、新しきものでもいい――いざ、茶箱を組む旅へ。〉

茶を点てるための道具一式を仕込んだ携帯用の箱「茶箱」。趣味性が高く、持ち主のオリジナリティーや遊び心を詰め込めるのが魅力です。旅先で友人のためにお茶を点てたい、ひとりでゆっくり一服したい、自分好みの道具を蒐集したい―など、茶箱を組む理由はひとそれぞれですが、本書では、茶の湯を愛するギャラリスト、美術家、茶人などによる洗練された茶箱20の事例を掲載します。これまで茶箱に興味があっても実践できなかった方は、この本を参考にして“自分らしい”茶箱を組んでみましょう。巻末には、美術館所蔵の名品までご紹介。

みんなの感想まとめ

茶箱を通じて、自分らしいお茶の楽しみ方を見つけることができる魅力的な一冊です。多様な持ち主の個性が反映された20の茶箱の事例を通じて、読者は茶道の奥深さや楽しさを再発見します。特に、茶箱を持つことで旅...

感想・レビュー・書評

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  • 職業柄、あと在りし日の学生時代、茶道は齧っていたしましてお外でお茶も点てたことあるけども、振り出しって使ったことなかったな…。
    金平糖でお抹茶をたしなむこともあるんだな…、へえ…。

  • 様々なバックグラウンドを持つ20人の方の茶箱を拝見できて、それぞれが個性があって見ていてとても興味深い。いつか自分の茶箱を組めるといいな。特に自分好みだったのは、川口嘉之さん、小泉誠さん、寺田ひと美さん、村瀬亜里さんの茶箱。最後にまとめられていた美術館所蔵の茶箱の名品は圧巻。これもいつか見に行ってみたい。

  • 投票フォーム【芸術・語学・文学】No.8

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著者プロフィール

茶道家

「2018年 『実践 取り合わせのヒント 11』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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