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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784473046543
作品紹介・あらすじ
〈縁高・菓子鉢・銘々皿など菓子器ごとの盛り付け方のきほんと、応用〉
〈季節の趣向に添った菓子のあつらえ方、銘の付け方〉
茶の湯に相応しい菓子はどのようなものか、主菓子、干菓子とは何か――といった茶の湯菓子のありようにふれた上で、本書では菓子器の種類別に盛り付け方のきほんと応用、菓子器のあつかいをヴィジュアルに紹介します。また茶事・茶会の趣向に合わせて、どのように菓子舗とやりとりを重ねて菓子をあつらえ、銘を付けるのか、十二か月の例をひもときます。茶道の稽古に通う方はもとより、茶事・茶会を行う方まで、茶の湯菓子で困った時には手にとりたい、「きほん」から応用までがよくわかる実用的な一冊です。
みんなの感想まとめ
茶の湯における菓子の美しさとその盛り付けの重要性を深く探求する一冊です。著者は、菓子器ごとの盛り付け方や季節に応じた菓子の選定、銘の付け方をわかりやすく解説しています。具体的な盛り付け技術や、客の期待...
感想・レビュー・書評
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自分の勉強のために。
ふだん茶席でいただいているお菓子の設えについて少し学べた気がした。これからも勉強を重ねたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
菓子器別の盛り方とか、器の準備とか、裏千家の流儀の亭主側の話がメイン。だけどお菓子をちゃんとみてから食べるとか自分の戒めにしたい話も結構あった。あとは各月のオリジナル菓子の紹介。
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女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000074395
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