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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784473046659
作品紹介・あらすじ
〈現代人の教養の一つとしておさえておきたい「仏像史」〉
〈京都芸大の人気美術史講義を、教授と教え子の名コンビで再現!〉
京都市立芸術大学(京芸)の学生たちがこぞって受講したがるという、著者による同校の「日本仏教彫刻史」の講義。同大OGの真船きょうこ氏もそれを機に仏像愛にめざめ、のちに大ヒットコミックエッセイ『仏像に恋して』を生み出しました。本書は著者のわかりやすい講義録を主軸に、真船氏による精緻な仏像イラストとエッセイ漫画とで構成。「写真と見まがう/写真より見やすい」仏像愛がぎっしりつまったリアルな描きおろしイラストは超必見! ほとけさまに救いや癒しを求める思いは、いつの時代も変わらない。仏像がつくられた当時の切実な事情や時代背景を学ぶことは、そんな人間の普遍性に思いを馳せることにもつながるでしょう。
みんなの感想まとめ
仏像の歴史をわかりやすく学べる本書は、写真や図解、漫画を巧みに組み合わせており、視覚的にも楽しめる内容です。著者の講義録を基に構成されており、仏像の知識を整理しやすく、初心者から経験者まで幅広く楽しめ...
感想・レビュー・書評
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わかりやすい!
写真、図解、漫画のバランスが良く、
今まで読んだ仏像解説の中でナンバーワン!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
イラストにひかれてこの本を買いましたが、通読してみたら、中身がすごくよかったです。いままで仏像関連の本をあれこれ読んできましたが、この本が、一番中身が整理されているように感じました。この本で得た知識をベースに、他の仏像本で肉付けをしていけば、仏像の歴史の知識も分厚くできそうな気がします。【2025年8月8日読了】
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よくお寺に参拝に行くので知識の整理として読んだ。信仰ではなく仏像の歴史に焦点をあて古代から現代までを概説しており、参拝時に持参してガイドとして使っても良いと思う。仏像ビギナーには良い本だと思う。
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写真のような?イラストで飛鳥時代からの仏像の様式について丁寧に解説しています。それぞれの時代で特徴が異なることがよくわかりました。今度拝観する機会があれば、よくみてみたいと思います。仏像を見に行きたくなる本です。
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【NDC】718
【テーマ】令和7年度第2回備前地区司書部会/フリーテーマ (備前R7-2) -
よくお寺に行くので仏様のことをもっと知りたいと思い読みました。この先生のお話聞いてみたいです( ^ω^ )
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漫画家真船きょうこさんの写真と見がまう仏像の絵(カラー高精細イラスト)に興味を惹かれ読んだもの。仏像絵はちょっと描き過ぎではと感じた。来迎阿弥陀などは光を加えることによってそれらしく見えるのですけどね。色を含め微妙なバランスなどやはり写真のほうが良いと思われるものも多い。
解説の部分は仏像の歴史というより仏像様式の歴史。ほとんどが中央権力者によって作られたものを解説。気になったのは広隆寺の菩薩半跏思惟像を「何の仏さまなのか?説明が難しいので取り上げませんでした」というのは強引過ぎないか?中宮寺の像や四十八体仏のいくつかなど明らかに止利派と違う方向性の像があるのに無視するのはいかがかと思う。せめてコラムでの紹介ぐらいすべきなのではないか(朝鮮の類似像の話とか)。
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