「ウェルビーイングなまち」を育てるプロモーション――あなたのまちでも使える事例と分析

  • 第一法規出版 (2024年11月1日発売)
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784474017610

作品紹介・あらすじ

「ウェルビーイングなまち」を育てるために自治体はどんなプロモーションをすべきかという観点からまちづくりについて解説、先進自治体の事例について紹介・分析。

本書全体を通して、ウェルビーイングという素材をもとにして、「できるだけ多くの人々が、そのまちに関わって、自らを意味のある存在として認識、感覚できる、そうしたあり方をめざすまち」をダイナミックにつくっていくために、地域に関わる「人々の力の発揮を促し、強める」方法について考察している。
 具体的には、地域に関わって実際に活動している人々による多様な事例と、地域に関わって仕事を行う人々が思考した結果としてのコラムを掲載するとともに、あなたのまちでも使えるためのポイントを分析している

著者プロフィール

かわい・たかよし
東海大学文化社会学部広報メディア学科教授。博士(情報科学・名古屋大学)。静岡県職員を経て現職。専門は、行政広報論、シティプロモーション、地域情報論。公共コミュニケーション学会会長理事、日本広報学会常任理事などを務める。
著書等に、本書と同時刊行の『市民は行政と協働を創れるか』(編著、彩流社、2022年)、「行政広報の本義と、その進化における課題 河井孝仁」所収『広報DX : 次世代の社会を担う情報発信の新指針』(秋葉賢也 編著、宣伝会議、2021年)、『「関係人口」創出で地域経済をうるおすシティプロモーション2.0  まちづくり参画への「意欲」を高めるためには』(河井孝仁 著、第一法規、2020年)、『「地域の人」になるための8つのゆるい方法 まちのメディアを使う・学ぶ』(編著、彩流社、2019年)、『シティプロモーションでまちを変える』(彩流社、2016年)、『「失敗」からひも解くシティプロモーション  なにが「成否」をわけたのか』(第一法規株式会社、2017年)、『炎上に負けないクチコミ活用マーケティング』(共編著、彩流社、2017年)、『ソーシャルネットワーク時代の自治体広報』(ぎょうせい、2016年)、『シティプロモーション 地域の魅力を創るしごと』(東京法令出版、2009年)、『地域を変える情報交流  創発型地域経営の可能性』(東海大学出版会、2009年)、『地域メディアが地域を変える』(共著、日本経済評論社、2009年)、『創年のススメ』(共編著、ぎょうせい、2008年)、『ハイブリッド・コミュニティ  情報と社会と関係をケータイする時代に』(日本経済評論社、2007年)、『コミュニティ  eデモクラシー・シリーズ』(共編、日本経済評論社、2005年)、『自治体モバイル戦略  ケータイがつなぐ人と地域 ユビキタス社会へ向けて シリーズ 動き出す地域ユビキタス社会へ』(共著、信山社出版、2005年)等がある。

「2022年 『新・シティプロモーションでまちを変える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

河井孝仁の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×