弁護士のためのマーケティングマニュアル

  • 第一法規 (2008年4月5日発売)
2.71
  • (0)
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 43
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784474023901

みんなの感想まとめ

マーケティングの基本的な概念が、特殊な弁護士業界においても非常に価値があることを示しています。読者は、弁護士としての将来像や業界の実態を理解するための貴重な資料としてこの本を位置づけています。特に、タ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 中学校時代の社会の教科書みたいな感じ。再確認することはあっても新たな発見はない。

  • 内容はマーケティングとして当然の事柄のようにも思われるが、
    特殊な業界だからこそ、一般社会で当然の内容にも価値がある。

    現在(2010年)の私には、1)弁護士業界の実態の把握、2)将来
    目指すべき弁護士像の参考、としての資料に位置づけられる。
    そのような観点からでも、1)実態把握が比較的困難な業界である
    から、有用であった。

    将来、上記2)を踏まえて、実務家として改めてこの本に向き合う
    時がくるように頑張りたいと思う。その時代には、既に時代遅れに
    なっているかもしれないが。

    ◆参考になった事項
    ・ターゲットを意識した情報発信=広い場合もセグメントに個別化し検討
    ・結果の可視化の有効性、受任後の書面化(から逃げない)
    ・アンケートをもらうことの重要性
    ・力相応一番化 :まず、自分にできる範囲での一番化し、これを拡大
    ・依頼者が第三者に自分を紹介しやすい特徴、場面、雰囲気を作る意識
    ・自分の専門分野に関する業界紙に関心を持って接する
    ・処理済案件の依頼者一覧でフォロー/依頼者カルテの作成

  • 2009年5月21日読了

    ルックスや体の動きなども注意する。
    依頼者のことを気にかける。
    ・動いている事件一覧、終了案件一覧、顧問先一覧を作成して、TELでちょっと話す。

  • こういうことが求められる時代なんですね。個人的には全然違和感ないけど。セミナーに来られたので,サイン貰いました(笑)

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

出口恭平の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×