弁護士 好きな仕事×経営のすすめ 分野を絞っても経営を成り立たせる手法

  • 第一法規出版 (2018年6月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784474059955

作品紹介・あらすじ

世間的には“ニッチ”“お金にならない”と思われていても、自らの「好きな仕事」(=弁護士を志す過程で携わりたいと思っていた分野や、業務を行う中で関心を持った分野の仕事)を中心に行い、事務所経営を成り立たせている具体例を紹介。

〇福祉関係、労働者側労働事件、刑事弁護、芸能・エンタメやインターネット法分野など、ある分野に特化して事務所経営を行う50期、60期弁護士の事例から、好きな仕事×経営のリアルがわかる。 

〇好きな仕事に主軸を置いた事務所経営は経営上の工夫を凝らすことにより可能であり、その工夫は千差万別。様々な事例を通じて、経営を成り立たせるコツをつかむ。

〇具体的な業務内容や、なぜその業務を行っているか、どのようにしてその仕事で事務所を経営しているかを13名の弁護士が語る。

事例執筆陣:板倉陽一郎、指宿昭一、奥村徹、小野田峻、國峯孝祐、佐藤大和、清水陽平、高島惇、林大悟、平林剛、水野泰孝、安井飛鳥、山口貴士

〇また、「弁護士資格を生かした好きな仕事を軸とした副業」をテーマに、コラムも掲載。

コラム執筆陣:井垣孝之、北周士、神内聡、中村真、保坂晃一

みんなの感想まとめ

好きな仕事を中心に据えた弁護士の事務所経営の実践例が豊富に紹介されており、特定の分野に特化することで経営を成り立たせる方法が明らかになります。福祉や労働事件、刑事弁護、エンターテイメント法など、多様な...

感想・レビュー・書評

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  • 社会起業、クレプトマニア、データ保護、労働問題、カルト問題とやはり弁護士の仕事の幅は広い。
    個人的な経験から、弁護士は、ビジネスマインドが欠けていて、個人事業主的な思考の人が多いと思っていたが、本書を読む限りちょっと違うのかなと思った。

    臨床法務、予防法務、戦略法務と3つに大別すると、一般的な弁護士のイメージは、臨床法務というのもうなづけた。弁護士のポテンシャルはまだまだ感じる。

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