ビジネス法体系 知的財産法

  • 第一法規出版 (2018年2月7日発売)
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784474063105

作品紹介・あらすじ

企業の法務担当者が、企業のビジネス活動を規定・規制する法令の関係性やビジネスへの影響度がつかめる、『ビジネス法体系シリーズ』の1冊。本書「知的財産法」編では、特許、意匠、商標、著作権などに係わる法令についてまとめている。

「目的や保護対象ごとに、使える権利・法律を探す」、「複数の知的財産権が問題となる」といった実務の実情を鑑み、単純に法律ごとに解説をしていくのではなく、目的・保護対象ごとのアプローチによる体系的な解説を行っている。

たとえば商標法・不競法についての解説では、法律の逐条的な解説ではなく、「ブランドの保護」というプラクティスを想定して、実務に関係する法令やビジネス上の留意点について詳解を試みるなど、実務に沿った構成となっている。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ブランドから入るというとっかかりがよい。読みやすい。実務的なのがよい。分からない人にも分り易くという方針が一貫している。誰が書いてもやはり特許は難解。ある程度特許に関する実務経験が無いとぴんとこない。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

森・濱田松本法律事務所 弁護士

「2019年 『別冊NBL No.168 実務担当者のための欧州データコンプライアンス――GDPRからeプライバシー規則まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田中浩之の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×