レベルアップをめざす企業法務のセオリー 応用編 一段上の実務とマネジメントの基礎を学ぶ

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  • 第一法規出版 (2018年7月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784474064164

作品紹介・あらすじ

本書は、「一般化する力・応用化する力」として、日々培ってきた経験を応用可能な知識とするための方法について解説したうえ、より実践的な法務業務遂行スキルの習得や、複雑な法務案件を適切に処理するためのルールについて解説を行う構成としている。

(1) 前編に引き続き、現役法務部門責任者が、法務業務を「ゲーム」になぞらえ、法律面からではなく実務面からレクチャー。

(2) 前編では語りきれなかった、プレゼンテーション、トップへの報告といった法務部の日々の業務シーンにおける仕事の“肝”となる企業法務遂行スキルについて丁寧に解説。

(3) M&Aや事業撤退など、より複雑な典型的法務案件にフォーカスして法務担当者が出すべき「答」と「解法」を収録。

(4) 自身が体験した法務業務案件から類似点・共通点を見つけ、応用可能な知識としていく手法を「一般化する力・応用する力」として詳しく解説。

(5) 前編よりも応用的な「企業法務遂行スキル」「典型的な法務案件のセオリー」から「法務部門マネジメント」まで、法務中堅・上級担当者に向けた、法務担当者のレベルアップツール。

みんなの感想まとめ

実務的な視点から企業法務のスキルを深めるための手引きが詰まった本書は、法務担当者にとって必読の一冊です。特に「木を見て森を見る」マインドの重要性を説き、過去の事例を単に繰り返すのではなく、経験を一般化...

感想・レビュー・書評

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  • 【目次】(「BOOK」データベースより)
    第1部 企業法務遂行スキル(一般化する力・応用する力/答を創るということ/プレゼンテーション ほか)/第2部 典型的な法務案件のセオリーー進出から撤退まで(海外進出(現地法人の設立)/基本合意書(契約締結前の合意)/M&A ほか)/第3部 法務部門のマネジメント(法務部門責任者の役割/法務部門の役割・ミッション/法務部門の人材獲得・育成 ほか)

  • 法務機能構築に役立つ書籍。仕事をする上での心構えについても非常に参考になる。

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