東弁協叢書 Q&A商標法律相談の基本-商品名検討からプロモーションまで-
- 第一法規出版 (2019年2月8日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784474064171
作品紹介・あらすじ
商標に関する法律相談を、企業の事業段階(商品名の検討段階、商品化段階、市場導入段階、事業発展段階)ごとにQ&Aで解説。企業からの相談内容をQ、弁護士の回答をAとし、法的知識や商標手続等を解説。商標をこれから取り扱う弁護士にもわかりやすい書籍。
〇商標権により企業のブランドを保護するために、企業の事業段階(商品名の検討段階、商品化段階、市場導入段階、事業発展段階)に即した商標実務、リスクや防衛策が把握でき、企業の立場に立った回答ができる。
〇実際の商標法律相談の場面が思い浮かべやすい書籍。企業から弁護士への具体的な相談内容をQ、企業への回答内容をA、さらに、回答のための法的知識・商標手続、判例等がわかる。
〇商標に関する実務経験の少ない弁護士にも理解しやすい内容。弁理士、企業の法務部・知財部の方にも。
みんなの感想まとめ
商標に関する法律相談を、企業の事業段階に応じて分かりやすく解説した本書は、商標の基本的な概念を理解するための優れたガイドです。具体的なQ&A形式で、企業からの相談内容と弁護士の回答が示されており、実際...
感想・レビュー・書評
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シンプルにまとまっていて、読みやすいのが、良いところ。文字も大きい。
少し気になったのは、本来はそうあるべきなのかもしれないが、グレー案件を黒めで紹介しているところ。
例えば、鳥貴族鳥二郎の異議申し立てで4-1-11否定されていることも紹介されているが、レピテーションリスクが煽られている。
あとは、オリンピックロゴの騒動に触れて、無断で他人の著作物を商標に取り入れる云々のつながりで書くと、騒動の判定がなされていないなかで、誤解を生まないだろうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示
