- 第一法規出版 (2020年7月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784474069268
作品紹介・あらすじ
医療福祉・環境・地方創生・CSR/SDGsの取組み等の社会的インパクトの可視化手法として注目される「インパクト評価」について、基本的理解、世界的潮流、具体的な実践事例、意義と活用可能性、課題などをまとめた1冊。エビデンス重視の政策立案にもお薦め。
○国内外の研究者・コンサルタント・実践者らからなる多彩な執筆陣。
○現在進行形で進化する「インパクト評価」に関して、研究と実務における現在の到達点を俯瞰的に整理。おさえるべきインパクト評価の本質と重要な基本的事項を示す。
○政策評価、企業経営、投資、市民活動などの多くの分野でどのように活用されうるのかを多面的に考察し、提言。
○実際にインパクト評価を行った事例を紹介。評価の難しさや課題に直面しつつも、創意工夫してインパクト評価を行っており、実践のための具体的かつ豊富なインスピレーションが得られる。
みんなの感想まとめ
社会的インパクトを可視化する手法として注目されるインパクト評価について、基本的な理解から実践事例、課題までを幅広く整理した内容が魅力です。医療福祉や環境、地方創生などの分野における具体的な評価手法や、...
感想・レビュー・書評
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インパクト評価の中でも特にSROIなどの費用便益分析の各手法の特徴や課題、分野別事例などを解説する書籍。個別NPOのパフォーマンス評価よりは各種政策やコレクティブインパクトのインパクト評価が中心テーマ。個別NPOの実践レベルではどこを学んでどこを取り入れるべきか、そしてどこを取り入れずに進めるか、意図的な選択が必要と感じる。執筆陣は研究者など専門性高く、各種論文など参考文献が手厚い点もありがたい。
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医療福祉・環境・地方創生などの社会的インパクトの可視化手法として注目される「インパクト評価」の研究と実務を整理。
インパクト評価の本質と基本的事項を示し、政策評価、企業経営、投資、市民活動などの多くの分野で、どのように活用できるのかを考察してくれます。
インパクト評価を行った事例も紹介し、評価の難しさや課題もあげています。
EBPMの視点からも解説されており、とても参考になります。 -
世の中はなかなかうまくいかないことが多いのは事実です。社会課題を解決する事業が、どれだけホントに効果が有ったか?金のムダではないのか?を測るニーズが出てくるのは当然です。しかし、正確に測ろうとすればするほど細かくなってコストがかかり、いつの間にか測ることが目的と変化していきます。
本書は、社会的インパクトについてコンパクトにまとまっていて、読めば概要が掴めるようになっています。上記の課題に対して色々な人が色々なアイデアを出して一歩でも先に進もうとしているのが良く分かります。 -
サブタイトルは、“SDGs時代における社会的事業の成果をどう可視化するか”。一方、読んでみると、本著でも繰り返し述べられていることだが、新たに登場したような印象を与えるSROI(社会的投資収益分析)は、長年PJ評価で用いられてきたCBA(費用便益分析)の亜種であり・・・ということで、少し残念。
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2021.82
・インパクト評価の統一尺度はきっとつくられない。
・ポストSDGsに向けて動く
・EBPMの重要性 -
東2法経図・6F開架:335.15A/Ts54i//K
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