- 第一法規出版 (2020年3月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (354ページ) / ISBN・EAN: 9784474069527
作品紹介・あらすじ
医師や医療機関とのかかわり方について、自身の経験を基に具体例を用いて解説。実務の前提として最も重要なことは、医療現場や医師を理解することであることをわかりやすく説いている。これをふまえて、医療事故対応や労務問題等での実務についてもケーススタディ等を用いて解説。
医療事故対応や労働問題等の医療法務の具体的な実務とともに、弁護士として医師や医療機関とどうかかわるべきか(必要なのは医療の知識ではなく、医療現場や医師を理解すること)がわかり、医療法務に不安なく対応できるようになる唯一の書。 医療分野を専門としていない弁護士の「医療法務は難しい」「専門の弁護士でなければ対応できない」という意識を解消させる内容となっている。
みんなの感想まとめ
医療法務の実務に関する具体的な知識を得ることができる本書は、医療機関の顧問を目指す弁護士にとって非常に有益です。医療現場や医師を理解することの重要性が強調されており、医療事故対応や労務問題に関する具体...
感想・レビュー・書評
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医療機関の顧問となる弁護士向けの本
顧問先との付き合い方について、参考になる記述はあった
確かに、一般的な会社企業の顧問になる場合と医療機関の顧問になる場合とで違う部分もあるが、クライアントの業界をちゃんと理解する、クライアントのニーズを適切に汲み取る、という意味では変わるところはなかった
それでも、他人が提供してくれるノウハウは勉強になる詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
医療法務の入門書です。私もかつて、医療過誤訴訟その他の医療に関わる案件と苦労して取り組みましたが、本書のような文献があれば、だいぶ違っていたような気もする。
早くも三刷のようで売れてるみたいですね。 -
医療法務の基礎の基礎が手軽に理解できた。
カルテ等の記載の仕方が訴訟にどう影響するかについての部分が短くまとまっていてよい。
他方、ちょっと基本的すぎる。
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