情報資源組織法 第3版

  • 第一法規出版 (2021年3月10日発売)
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784474072558

作品紹介・あらすじ

図書館司書課程の省令科目「情報資源組織論」「情報資源組織演習」の両科目に対応。基礎から応用まで詳細に解説。本書第3版では、2018年の「日本目録規則(NCR)」の改訂に準拠。また、「書誌ネットワーク、CAT2020の実際」を新規項目として解説。なお、NCR1987年版については、抜粋を掲載し、2008年版との比較、1987年版の継続性(特に目録作成・書誌)に関する解説を掲載。

約10年をかけて抜本的に改訂された2018年の「日本目録規則(NCR)」の改訂に準拠して、前回版から改訂。NCR2018年版の改訂をふまえ、近年の図書館をめぐる環境変化(対象資料・メディアの多様化、目録作成・提供環境の電子化、インターネットによる情報流通の変化など)について現状に即して解説。
本書に基づく『情報資源組織法 演習問題集 第3版』と連携した内容。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 志保田務・高鷲忠美編著『情報資源組織法 第3版』(第一法規)
    2021.3発行

    2022.12.14読了
    【目次】
    はしがき
    Ⅰ 序説
     1 情報資源組織法:情報資源組織論
     2 現代と科目改正(大学における図書館に関する科目)
     3 情報資源組織化と検索法-既知検索(ネーム検索)と未知検索(テーマ検索)
     4 書誌コントロール
    Ⅱ 目録法総論
     1 目録の意義
     2 目録機能とその種別
     3 書誌情報ネットワークと図書館目録
     4 OPAC(Online Public Access Catalog)
    Ⅲ 目録規則
     1 意義
     2 構成
     3 西洋における目録と目録規則の歴史
     4 日本における目録と目録規則の歴史
    Ⅳ 著者・タイトルからのアプローチ1-和資料記入の作成
     1 はじめに
     2 書誌的記録(書誌レコード)の作成
     3 記述
     4 アクセス・ポイント(標目)
    Ⅴ 著者・タイトルからのアプローチ2-洋資料記入の作成
     1 記述
     2 アクセス・ポイント(標目)、統一タイトルおよび参照
    Ⅵ 主題からのアプローチ1-主題目録法
     1 「分類」ということ
     2 主題検索とその備え
     3 件名目録、分類目録の特徴
     4 件名目録
     5 分類目録
    Ⅶ 主題からのアプローチ2-分類配架
     1 配架
     2 資料分類法
     3 日本十進分類法(Nippon Decimal Classification:NDC)
     4 分類作業
     5 分類規程と各類概説
     6 別置法
     7 「図書記号」法(資料の第2次配列記号)
     8 書架での配列(配架)
     9 図書以外の資料(メディア)の保管と運用
     10 配列規則を振り返る
    Ⅷ 書誌ネットワーク、CAT2020の実際
     1 CAT2020の概要
     2 フィールド
     3 データ登録の基本的な流れ
     4 検索
     5 書誌データ・所蔵データの登録
     6 典拠データの登録
    Ⅸ 目録の維持、管理
     1 OPAC利用方法に関する表示
     2 OPAC入力画面に関する告知
     3 OPAC出力画面に関する告知
    付資料
    参考文献
    索引
    目録記入実例集(別冊)

    URL:https://id.ndl.go.jp/bib/031320418

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

桃山学院大学名誉教授

「2016年 『情報資源組織論[第2版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

志保田務の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×