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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784474072558
作品紹介・あらすじ
図書館司書課程の省令科目「情報資源組織論」「情報資源組織演習」の両科目に対応。基礎から応用まで詳細に解説。本書第3版では、2018年の「日本目録規則(NCR)」の改訂に準拠。また、「書誌ネットワーク、CAT2020の実際」を新規項目として解説。なお、NCR1987年版については、抜粋を掲載し、2008年版との比較、1987年版の継続性(特に目録作成・書誌)に関する解説を掲載。
約10年をかけて抜本的に改訂された2018年の「日本目録規則(NCR)」の改訂に準拠して、前回版から改訂。NCR2018年版の改訂をふまえ、近年の図書館をめぐる環境変化(対象資料・メディアの多様化、目録作成・提供環境の電子化、インターネットによる情報流通の変化など)について現状に即して解説。
本書に基づく『情報資源組織法 演習問題集 第3版』と連携した内容。
感想・レビュー・書評
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志保田務・高鷲忠美編著『情報資源組織法 第3版』(第一法規)
2021.3発行
2022.12.14読了
【目次】
はしがき
Ⅰ 序説
1 情報資源組織法:情報資源組織論
2 現代と科目改正(大学における図書館に関する科目)
3 情報資源組織化と検索法-既知検索(ネーム検索)と未知検索(テーマ検索)
4 書誌コントロール
Ⅱ 目録法総論
1 目録の意義
2 目録機能とその種別
3 書誌情報ネットワークと図書館目録
4 OPAC(Online Public Access Catalog)
Ⅲ 目録規則
1 意義
2 構成
3 西洋における目録と目録規則の歴史
4 日本における目録と目録規則の歴史
Ⅳ 著者・タイトルからのアプローチ1-和資料記入の作成
1 はじめに
2 書誌的記録(書誌レコード)の作成
3 記述
4 アクセス・ポイント(標目)
Ⅴ 著者・タイトルからのアプローチ2-洋資料記入の作成
1 記述
2 アクセス・ポイント(標目)、統一タイトルおよび参照
Ⅵ 主題からのアプローチ1-主題目録法
1 「分類」ということ
2 主題検索とその備え
3 件名目録、分類目録の特徴
4 件名目録
5 分類目録
Ⅶ 主題からのアプローチ2-分類配架
1 配架
2 資料分類法
3 日本十進分類法(Nippon Decimal Classification:NDC)
4 分類作業
5 分類規程と各類概説
6 別置法
7 「図書記号」法(資料の第2次配列記号)
8 書架での配列(配架)
9 図書以外の資料(メディア)の保管と運用
10 配列規則を振り返る
Ⅷ 書誌ネットワーク、CAT2020の実際
1 CAT2020の概要
2 フィールド
3 データ登録の基本的な流れ
4 検索
5 書誌データ・所蔵データの登録
6 典拠データの登録
Ⅸ 目録の維持、管理
1 OPAC利用方法に関する表示
2 OPAC入力画面に関する告知
3 OPAC出力画面に関する告知
付資料
参考文献
索引
目録記入実例集(別冊)
URL:https://id.ndl.go.jp/bib/031320418詳細をみるコメント0件をすべて表示
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