教師が学びあう学校づくり―「若手教師の育て方」実践事例集―

  • 第一法規出版 (2021年10月6日発売)
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784474074989

作品紹介・あらすじ

メンタリング、経験学習、ALACTモデル、メンターチーム、事前検討重視型授業研究、サーベイ・フィードバック、学習共同体など、「教師が学びあう学校」の独自の取り組みを展開している実践事例を紹介。理論編を読むことで、実践事例の根底にある考え方を理解できる。

若手教師の大量採用、35人学級化などで若手教師が大幅に増え、その育成が喫緊の課題となっている中で、若手教師の育成の実践事例を紹介し、これからの若手教師育成の道しるべを示す。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 現場レベルで、沢山の知見が得られる書籍。特に、「informal」の重要性がはっきり書かれていることも嬉しい。一方で、やはり初任教員に対する考え方のパラダイムは、まぁ難しいところがあるよなぁ、とも思う。

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000055878

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構アクティブラーニング部門 助教

「2015年 『教師の学びを科学する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

脇本健弘の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×