これからの地方自治の教科書 改訂版

  • 第一法規出版 (2021年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784474076990

作品紹介・あらすじ

自治体の仕事や人口減少、ICT、コロナ対策、SDGsなど自治体を取り巻く今日的なテーマを切り口として、「地方自治」の理念や意義、仕組みを学べる一冊。

〇学生や自治体職員、議員などの地方自治の入門書として最適。
〇地方自治のしくみについて、非常にわかりやすく解説。
〇自治体の仕事と地方自治の理念の関係性がわかる。
〇人口減少や自治体DX、コロナ対策などのテーマを通して、これからの地方自治が抱える課題がつかめる。

感想・レビュー・書評

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  • 20250510023

    改めて今の地方自治について考えるための基礎知識

  • 東2法経図・6F開架:318A/O63k//K

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著者プロフィール

厚労省成年後見制度利用促進専門家会議委員長/全国町村会「町村に関する研究会」座長/「地域共生政策自治体連携機構」代表理事/東京大学名誉教授。
 1940年旧東京市生まれ。法学博士。専門は行政学・地方自治論。 地方分権推進委員会専門委員・くらしづくり部会長、日本行政学会理事長、社会保障審議会会長・同介護給付費分科会会長、内閣府成年後見制度利用促進委員会委員長、地域活性化センター「全国地域リーダー養成塾」塾長などを歴任。
 近著に『老いを拓く社会システム』(2018年、第一法規)、『人口減少時代を生き抜く自治体』(第一法規、2017年)、『自治体の長とそれを支える人びと』(第一法規、2016年)、『自治体職員再論』(ぎょうせい、2015年)、『政権交代と自治の潮流』(第一法規、2011年)、『変化に挑戦する自治体』(第一法規、2008年)など。

「2020年 『未完の「公共私連携」―介護保険制度20年目の課題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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