―社労士との連携で、早期に適切なアドバイスを!―弁護士として知っておきたい労働事件予防の実務

  • 第一法規出版 (2024年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784474092532

作品紹介・あらすじ

社労士との適切な連携により、弁護士として労働問題の紛争化を防ぐため、企業に対する適切なアドバイスにつなげられる唯一の書。

○弁護士と社労士がそれぞれの役割や特長を理解し、連携することにより、労働問題の法的紛争化を防ぐ。
○序章として「弁護士と社労士の連携による紛争予防」を掲載し、弁護士と社労士の業務範囲や具体的な連携場面を紹介。
○各章の冒頭に、現在の企業が抱える具体的な労働紛争や紛争の芽となる事情を【具体例】として掲載し、紛争を未然に防ぐために弁護士や社労士として検討すべき事項やその基本情報を解説。

著者プロフィール

1947 年 大阪府生まれ
1971 年 関西大学法学部卒業
1976 年 関西大学大学院法学研究科博士課程単位取得
現在  大阪大学名誉教授・弁護士(関西大学博士)

「2023年 『事業譲渡および会社分割の法理と法務』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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