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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784475018388
作品紹介・あらすじ
本書は、アラビア語の平易で明解な入門書、自習書をめざして作られた。ただし本書はあくまでも新聞、雑誌、簡単な読物、日常会話等あくまで現代アラビア語初学者を対象としたものであり、学術書、研究書等の古典アラビア語を対象としていない。本書の構成は文語(正則アラビア語)と口語(通俗語)の二部からなっている。口語の部ではさらに、第1部で学習済みの文語文法にもとづいて口語文法(エジプト方言)を解説した。また会話編ではカイロ方言と正則アラビア語とを対照して並記した。
感想・レビュー・書評
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講義で教科書として使用中。所有。
講義で使っているالعربيةの教科書。古典的な教科書で,文語(فصحى)を読むことに的を絞っている。ただ,やはり会話とか何とか言う前に,文語を読めなければどうしようもないような気がするので,僕は取り敢えずこの本を修めることにした。
元々1976年に泰流社から出版されたものを再版したものなので,内容はとても古くさく,ちっとも現代っぽくない。もうすこし良いفصحى文法の入門書があっても良いのでは,とは思う。
<a href=http://www.misho-web.com/bookshelf/27>みしょのねこごや - Bookshelf No.27</a>詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東京外語アラ科生必須。入学直後に、「これが赤本よ」と洗礼を受ける。受験時の思いがよみがえったりもする。そしてこれに4年間苦しみつつも、徐々にありがたみがわかってくる。
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昨年のアラビア語の教科書。初学者らしいが、自習しようにも解説がわかりにくい。ただでさえ読みにくいアラビア文字も印刷が小さくかすれ気味で見にくい。例文もほとんど日常的なものが無い。 高いのも難点。
著者プロフィール
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