女のはないき・男のためいき

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著者 : 斎藤茂太
  • 第三文明社 (2003年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784476032505

作品紹介

歌人・茂吉を父に、作家・北杜夫を弟にもつ精神科医のモタさんが、開陳する男と女。

女のはないき・男のためいきの感想・レビュー・書評

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  • 803夜

  • 歌人・茂吉を父に、作家・北杜夫を弟にもつ精神科医の斎藤茂太さんが、両親そして奥さんとのやりとりを通して男と女について、精神病について書いた1冊。

    ・家内はぼくを圧倒している。だから平和なんだ
    ・人間関係は、つかず・離れず・干渉せず
    ・父親と母親の役割分担は、母親が検察官で父親が裁判官
      よく話を聞いてあげるのは母親、イエス・ノーの判断をするのが父親
    ・だれでも少しは精神病
    ・うつは治る、一笑一若、一怒一老
    ・「少欲知足」欲を小さく持って、足るを知る

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