本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784476032505
みんなの感想まとめ
人間関係や男女の役割について深く考察し、心温まるエピソードを通じて優しく語りかける作品です。著者は、精神科医としての視点から、家族とのやりとりや自身の経験を交えながら、さまざまな人々の在り方を受け入れ...
感想・レビュー・書評
-
803夜
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
歌人・茂吉を父に、作家・北杜夫を弟にもつ精神科医の斎藤茂太さんが、両親そして奥さんとのやりとりを通して男と女について、精神病について書いた1冊。
・家内はぼくを圧倒している。だから平和なんだ
・人間関係は、つかず・離れず・干渉せず
・父親と母親の役割分担は、母親が検察官で父親が裁判官
よく話を聞いてあげるのは母親、イエス・ノーの判断をするのが父親
・だれでも少しは精神病
・うつは治る、一笑一若、一怒一老
・「少欲知足」欲を小さく持って、足るを知る
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
斎藤茂太の作品
本棚登録 :
感想 :
