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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784476032659
感想・レビュー・書評
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こんな時どうするという副題がついているが。全く答えはなかった。
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厳密にはアスペルガーについてではなく、現代の教育のあり方への一石だと思う。
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正直 アスペルガーと
関係ない情報が多すぎ。
と 個人的には思った。 -
う〜ん、こんなひどい本を書いてお金をもらっていいのだろうか。「知能についての個人差を無視した」教育システムが悲劇を生んでいる、という主張はわからないでもないが、あまりに根拠なく独断な結論を展開する姿勢は好きに慣れない。出典や futher readings の情報が全く無いのもひどい。わずか四つだがアスペルガーのケーススタディが書いてあるのが唯一の収穫。この分野については、継続してフォローしていきたいが、もう少しまともな本をさがさねば。
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子育て中の人には読んでほしい本。万人向け。詳しいことはあまり書かれていない。
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アスペルガーにかこつけた2000年前後の現代教育批判本。参考文献の列記すらなく、もしアスペを知りたくて最初に手に取ったのであれば不幸と言う他ない。見るべきはP110の榊原氏著作の引用のみ。そもそもアスペの説明章冒頭が有名犯罪事例、という形では読み手に偏向を与えてしまうのでは…。言っている事は臨床の立場から見た一般的な「受験制度に疑問を呈す・個々人の資質伸長を重視せよ」という教育論で、まぁ傾聴に値するが、あくまで臨床者個人の体験談&主張に終始しているので、必要と感じるかは人それぞれの度合いが強い本かと。
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2007/3/23
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わたし的にはいまひとつ…
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