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Amazon.co.jp ・本 (286ページ) / ISBN・EAN: 9784476033243
作品紹介・あらすじ
34歳男性、ひとりっ子。遠距離介護はじめました。Webで話題の介護アドバイザーが明かす、泣き笑いの介護体験記!具体的な「使える介護術」も満載!
みんなの感想まとめ
介護をテーマにしたこの体験記は、遠距離で老いた両親を支える奮闘を描いています。著者自身の経験を通じて、介護に対する心構えや実践的な情報が紹介されており、特に介護支援センターのケアマネージャーとの出会い...
感想・レビュー・書評
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介護情報サイト「親ケア.com」運営者ご自身の体験記。
こういう本を
介護がはじまる前の心がまえとして一読しておけば
おろおろばたばたせずにすんだのかもなあ。
(そうはいっても
問題に直面しないことにはなかなかむずかしいのだけど)
いちばん心に残ったのは
介護支援センター(地域包括支援センターみたいなものか?)の
スゴ腕ケアマネKさん。
こんな人が近くにいて相談に乗ってくれたら
どんなに心強いことだろう。
Kさんのようなケアマネに出会えるよう
これからすこしずつ情報収集していかねばね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
離れて暮らす老いた両親を、どう介護していくかの奮闘記。
筆者も書いていますが、「介護」とは親が心身的に支障をきたしてからのサポートだと思ってました。
病気と一緒で、なってからじゃ遅いんだなっと…。
ある程度の年齢になったらサポートし始めないと行けないな。
それが介護なんだなっと…。
「将来、両親のことはちゃんと面倒見るよ!」なんて。
将来じゃない、今から気を配ってないと、面倒見るどころか「面倒な事」になってしまう。
私も一人っ子なので大変勉強になりました。 -
まさしく奮闘記!
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