やまさきしょうてんひとくちもなか (子どもの本=大日本図書)

  • 大日本図書 (1998年1月1日発売)
3.00
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 17
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784477009353

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 村中さんのお話は、アクとコクとクセがあるな。昭和28年、山口県下関で生まれた、としたかと家族の物語。思いがけずグイグイと一気読みでした。何がどうなるわけでもないけれど、家族という生命体が、ゆっくりのんびり成長しているような感じ。面白かったです。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

児童文学作家・児童文学者
山口学芸大学客員教授
梅光女学院大学教授、ノートルダム清心女子大学教授等を経て現職。
保育園・幼稚園・図書館・児童養護施設・老人保健施設・刑務所など、さまざまな場所で絵本の読みあいを続ける。
『チャーシューの月』(小峰書店)で、日本児童文学者協会賞。
「長期入院児のための絵本の読みあい」(西隆太朗と共同研究)で、日本絵本研究賞。
『あららのはたけ』(偕成社)で、坪田譲治文学賞。『こくん』(童心社)でJBBY賞。
2024年、長年の児童文化活動に対し巌谷小波文芸賞受賞。
主な著書に、『感じあう 伝えあう ワークで学ぶ児童文化』『「こどもの本」の創作講座』(以上、金子書房)、『保育をゆたかに絵本でコミュニケーション』(かもがわ出版)、『幼児理解と保育援助』共著(建帛社)など。

「2026年 『循環するケア よろこびやかなしみに立ちあう8つのワーク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

村中李衣の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×