でんでんむしのかなしみ

著者 :
  • 大日本図書
3.89
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本棚登録 : 354
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (29ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784477010236

作品紹介・あらすじ

皇后さまの心に「何度となく、思いがけない時に記憶によみがえって」きた『でんでんむしのかなしみ』を初め、心にしみる南吉童話の世界。

感想・レビュー・書評

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  • でんでんむしの背中にはかなしみがいっぱい。友達のでんでんむしに相談するが、みんなかなしみを抱えていて、一人も悩んでいる人はいない。
    子供心に人が背負うもの、考え方の違いなど教えていくのに最適な本。
    大人になってなんとなく理解しているものも、子供に純粋に質問されてしどろもどろになりそう。

    読んであげたい!

  • 一年詩集の序
    でんでんむしの かなしみ
    里の春、山の春
    木の祭り
    でんでんむし
    作品について

  • 何かにつまづいたり、生きる事が辛いと感じる時、手に取りたくなる。過去に何度も読んでいるけど、読むたびに少しずつ自分の変化(成長)にも気づかせてくれる。

  • 3-2 2019/06/12
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    3-3 2017/12/20
    4-1 2017/11/15
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    4-1 2016/06/15
    4-2 2016/06/15
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    5-1 2013/04/24
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    6-1 2012/02/13

  • 大人絵本

  • 2018/8/17 9:06

  • 11か月

    話は分かる。大人が読んでいい本だと思う。絵もいい。
    だけど、やはり楽しいという感覚がないためか、あまり好きではないようだ。

  • たぶん読書体験の原点にある本。うれしいとき、かなしいとき、一歩を踏み出すとき、立ち止まって考えるとき、きっとこの本に戻ってくる気がする。本当に大切なことなんて、そんなにたくさんはないけれど、この本との出会いはとても幸運だったと思う。

    【いちぶん】
    アナタバカリジャアリマセン。ワタシノセナカニモカナシミガイッパイデス。

  • 20150630 朝1年生
    20160531 朝4年生

  • 美智子様がよく思い出されるとどこかで聞いた本。人間は誰でも悲しみを持っているが、自分だけではないという人間の本質をストレートに描写した本。子どもと読みたい。

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著者プロフィール

1913年愛知県半田市に生まれる。『赤い鳥』に「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。東京外国語学校を卒業後、小学校や女学校などで教鞭をとる。18歳のころ『赤い鳥』に童話を投稿して掲載され、その後「ごん狐」など多くの童話、童謡を発表した。1943年、29歳で早逝した。

「2019年 『2ひきのかえる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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