森よ生き返れ (ノンフィクション・ワールド)

  • 大日本図書 (1999年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784477010298

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  • 「森よ生き返れ」宮脇昭著、大日本図書、1999.07.15
    178p ¥1,418 C8361 (2023.07.26読了)(2005.12.02購入)(1999.10.15/2刷)

    【目次】
    プロローグ
    1 森が死んでいく
    2 なぜ森は必要なのか
    3 森から学ぼう
    4 ふるさとの木によるふるさとの森づくり
    5 木を植える世界の子どもたち
    6 地球の命のドラマの主役は人間
    感想文

    ☆関連図書(既読)
    「植物と人間」宮脇昭著、NHKブックス、1970.03.20
    「人類最後の日」宮脇昭著、筑摩書房、1972.03.30
    「日本一多くの木を植えた男(NHK知るを楽しむ)」宮脇昭著、日本放送出版協会、2005.06.01
    「栽培植物と農耕の起源」中尾佐助著、岩波新書、1966.01.25
    「名前といわれ野の草花図鑑(上)」杉村昇著、偕成社、1985.04.
    「名前といわれ野の草花図鑑(下)」杉村昇著、偕成社、1985.04.
    「名前といわれ野の草花図鑑(続編1)」杉村昇著、偕成社、1987.10.
    「名前といわれ野の草花図鑑4(続編の二)」杉村昇著、偕成社、1990.06.
    「植物知識」牧野富太郎著、講談社学術文庫、1981.02.10
    「春の草木」宇都宮貞子著、新潮文庫、1985.02.25
    「夏の草木」宇都宮貞子著、新潮文庫、1984.06.25
    「秋の草木」宇都宮貞子著、新潮文庫、1984.08.25
    「冬の草木」宇都宮貞子著、新潮文庫、1984.12.20
    「植物のこころ」塚谷裕一著、岩波新書、2001.05.18
    「スキマの植物図鑑」塚谷裕一著、中公新書、2014.03.25
    (「BOOK」データベースより)amazon
    今、地球上の森林は急速に消えつつあるといわれる。地球温暖化を防ぐためにも、心のやすらぎを得るためにも、緑の復活・森の再生が最重要である。国内600か所以上、世界では1000か所以上で“ふるさとの木によるふるさとの森づくり”という森の再生を手がけてきた著者が、若い諸君に今からできる森づくりを提案する。

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著者プロフィール

1928年岡山生。広島文理科大学生物学科卒業。理学博士。ドイツ国立植生図研究所研究員、横浜国立大学教授、国際生態学会会長等を経て、現在、横浜国立大学名誉教授、公益財団法人地球環境戦略研究機関国際生態学センター名誉センター長。独ゲッティンゲン大学名誉理学博士、独ザールランド大学名誉哲学博士、タイ国立メージョウ農工大学名誉農学博士、独ハノーバー大学名誉理学博士、マレーシア農科大学名誉林学博士。紫綬褒章、勲二等瑞宝章、第15回ブループラネット賞(地球環境国際賞)、1990年度朝日賞、日経地球環境技術大賞、ゴールデンブルーメ賞(ドイツ)、チュクセン賞(ドイツ)、後藤新平賞(2015年)等を受賞。第5回「KYOTO地球環境の殿堂」入り(2013年)。
著書に『日本植生誌』全10巻(至文堂)『植物と人間――生物社会のバランス』(NHKブックス、毎日出版文化賞)『瓦礫を活かす「森の防波堤」が命を守る』(学研新書)『「森の長城」が日本を救う!』(河出書房新社)『森の力』(講談社現代新書)『見えないものを見る力』『人類最後の日』『東京に「いのちの森」を!』(藤原書店)他多数。

「2019年 『いのちの森づくり 宮脇昭自伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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