おなかの大きい小母さん まど・みちお詩集 (詩を読もう!)

  • 大日本図書 (2000年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (93ページ) / ISBN・EAN: 9784477010601

みんなの感想まとめ

妊娠をテーマにした詩が描かれるこの作品は、心温まる優しい視点でおなかの大きい小母さんの日常を描写しています。散歩に出かける小母さんの周りには、空や花々、木々が彼女と赤ちゃんを祝福し、励ます様子が描かれ...

感想・レビュー・書評

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  • もう少し妊娠中の詩があるのかなと思ってたけど残念ながら表題作の詩だけでした。まどみちおさん昔から好きなので久しぶりに読めてほっこり

  • 図書館。『草のなまえ』の「レンゲソウってのも いいなあ 花にぴったりの涼しく光るひびきが よべば ほっぺたをそよそよする」が好き。2017/2/22

  • ”このよでは”の詩がすてき。

  •  おなかの大きい小母さんが散歩に出かけました。空の雲も、垣根の花も、木の葉も、みんなが祝って励ましてくれる。そしておなかの赤ちゃんにもエールを……。
     娘の借りてきた詩集です。何かで以前読んだ記憶があるのですが、今回読んでみて何だか涙がでてしまいました。まど・みちおさんの、目線がやさしいからでしょうか・・。

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著者プロフィール

詩人。1909~2014年。はじめての詩集『てんぷらぴりぴり』出版で第6回野間児童文芸賞。1976年『まど・みちお詩集』(全6巻・理論社で第23回サンケイ児童出版文化賞。同年、川崎市文化賞を受賞。「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」などの童謡詩で広く知られ親しまれている。


「2017年 『女声合唱組曲 ねこに こばん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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